車購入時の車種選びは大変です。

車の買い替えを検討することに家族会議で決まってから、主人の車種選びがはじまりました。
メーカーは2社まで絞っていましたが、休みには車の展示を見に行ったりパンフレットを山のように集めたり主人から話す会話の8割は車のはなしになってきました。楽しいのはわかりますが、買い物などにいくと今、通った車はどこどこの2年前に売り出された車だ。あそこに止まっている車はハイブリッド車で燃費が良い。あの車は後ろ姿が格好いいだの、色は何色がいいかと口を開けば人が乗っている車の評価です。一番恥ずかしいのは、百貨店などの駐車場にいくと高級車や新車の車が沢山止まっています。そうなると大変です。お店に入るまで時間がかかります。どうしてって、駐車場に止まってる車をみて歩き評価が始まるのです。良く飽きないものだと子供と呆れたものでした。そして、迷いに迷いやっと購入。とりあえず、これで車の話は少なくなるだろうと安心していると、甘かった。
今度は、後悔です。今の追い越していった車も迷ってたんだけど、あれにすれば良かったかな?あそこに止まっている車、最近売り出された車だ。もう少し購入を待つべきだったかな。です。
男の人にとっては車の購入は大きなイベントなのでしょうね。

普通車から軽自動車に買い替えました

今から7年ほど前のこと、当時乗っていた日産マーチを買い替えることにしました。マーチは新車登録からすでに13年が経過しておりいろいろとガタが出てきていたからです。車検や定期点検のたびに修理が必要な箇所が見つかり、また、走行距離も10万キロを超えていましたので限界でした。
マーチと同じ日産車の中から選ぼうと思い、親しい営業マンの方に相談しました。我が家は私たち夫婦と当時、小学校に入学する前の幼い娘との三人家族でした。通勤には車は使っていませんでしたので、主に運転するのは妻でした。それで妻の意見を聞いたところ、小型の車がいい、ということでした。マーチのように普通車の中の小さな車でもよかったのですが、経済的な面を考慮して軽自動車にしました。購入の費用はもちろん、毎年の保険代や税金、そして燃費などを考えると軽自動車で十分だと思ったからです。
日産の軽自動車といえば選択肢は限られており、あっさりとピノに決まりました。娘に車体カラーを選んでもらい、娘は綺麗な水色を選んでくれました。
購入してから7年が経ち、今でも大切な我が家の一員です。

悩みに悩んだ末にお気に入りの一台を購入

それまで乗っていた車が10年以上経過し、そろそろ買い替え時だとは感じでいたものの、愛着もありなかなか決断できずにいました。そんな時ホンダディーラーで働いている父からも、そろそろ買い替え時だろうと圧力らしきものも入り、買うとも決めないままにお店には出向くことが増えました。
営業担当の方から手頃な軽のカタログを見せられたものの、私は軽に乗ったことがなく、結局それなりに値はしてしまうけれど所謂ファミリーカーのカタログを用意してもらいました。
なんとか最終候補の2車種までしぼれましたが、値段が若干安い車種を新車で購入するか、値ははるが一番気に入ったものを中古で探してもらい購入するか、優柔不断がゆえに何日も悩んで営業担当さんにもご迷惑をおかけしました。
最終的には一番気に入ったものをなぜか新車で購入するという、自分も驚く決断をしたのですが。
かなりの出費、といってもローンですけど、一番気に入った車を購入できたのでとても満足しています。